| 道路のページ>深川留萌自動車道 |
| ◆深川留萌自動車道の概要 | |
| 深川留萌自動車道は、北海道縦貫自動車道深川ジャンクションから分岐し、留萌市に至る延長約50kmの高規格幹線道路であり、北海道縦貫自動車道と一体となり道央圏と道北圏を結ぶ高速交通ネットワークを形成します。 本路線は一般国道の自動車専用道路として整備を実施しており、このうち北竜ひまわりインターチェンジから留萌幌糠インターチェンジまでの延長8.9kmの区間を平成18年11月26日に開通します。 |
| ◆供用区間の概要 | |||||
| [道路規格] 延 長 : L=8.9km 道 路 区 分 : 第1種2級 (自動車専用道路) 車 線 数 : 暫定2車線 ※早期に整備効果を発揮するために、暫定2車線で整備しています 車線数 完成4車線(暫定2車線) |
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| ◆重要港湾「留萌港」とのアクセス向上 | |
| 留萌港に陸揚げされた石油製品等は、道北各地に輸送され、これら地域の産業・生活基盤を支えています。 特に石油製品は、毎日、一般国道や深川留萌自動車道を利用して、道北各地の事業所等に供給されています。 国道233号美葉牛峠では、全道郊外部平均の1.3倍の事故率となっています。特に冬期交通事故は年平均の2.7倍と多発しています。 深川留萌自動車道の整備により、油槽所からの高速交通体系が強化され、また、峠部の走行を回避することで石油製品等の輸送効率化・安全性の向上が図られます。 |
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| 留萌圏から高次医療施設がある札幌市や旭川市等への救急搬送や血液製剤等の医薬品緊急輸送時には、深川留萌自動車道が利用されています。移動時間が短縮されることで、地域医療の確保・支援が図られます。 また、地域医療の確保のため、留萌市立病院では、産婦人科等の6つの診療科目で専門医を札幌・旭川の病院から迎えて診療科目を維持しており、出張医の移動には深川留萌自動車道を利用しています。 北竜ひまわりICの供用により、留萌市が地方センター病院(旭川市)への半日行動圏(片道90分)となりました。留萌幌糠ICの開通で高度医療機関への利便性がさらに向上します。 |
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| ゴールデンビーチるもいは、留萌管内の夏期の主要な観光施設であり、平成18年度の入込み者数は、82,448人となっています。 ゴールデンビーチるもいに訪れた海水浴客の約6割が深川留萌自動車道を利用しており、利用率は年々増加しています。 |
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![]() ゴールデンビーチるもい |
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| 新鮮な食料品等の生活物資は毎日、深川留萌自動車道を利用して店舗に配送されています。生活物資の安定供給を支援します。 留萌市にあるスーパーの協同購入による戸配サービスシステムでは、札幌にある物流センターから毎日、道央自動車道、深川留萌自動車道を利用して留萌支部に配送され、そこから留萌管内一円の各家庭に配送されています。 |
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| ◆都市間バスの利便性が向上 | ||
| 国鉄羽幌線の廃止以来、留萌中・北部地区においては、札幌へのアクセスは都市間バス(特急はぼろ号)への依存度が高くなっています。 北竜ひまわりICの開通により、札幌市へのアクセスが約30分短縮され、地域住民の生活利便性の向上が図られています。留萌幌糠ICの開通により、利便性がさらに向上します。 |
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| ◆管内住民の期待 | ||
| 管内住民に対するアンケート調査によれば、住民の深川留萌自動車道の利用は、「娯楽・観光」や「買物」での利用が多くなっています。 深川留萌自動車道の利点としては、目的地への移動時間の短縮が多くあげられており、回答者の約8割が深川留萌自動車道の延伸整備に期待しています。 深川留萌自動車道の整備により、管内住民の生活利便性が向上し、地域住民のくらしを支援します。 |
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